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note.mu徒然なるままに

パプティマス・シロッコの愛

最新バージョン(NOTE.MU)更新日:2014/05/27

誰かZガンダムのパプティマス・シロッコをスピンアウトした物語作らないかなぁ。きっと彼はみずがめ座・AB型なんだよ。何だか、オレと同じ臭がするものw

ちょっと、彼を思考してみる。パプティマス・シロッコの愛
木星にある意味「左遷」された彼は、誰も頼るものがおらず独自に木星船団を行なってきた。彼は彼なりにプライドが高く。連邦政府の内部腐敗にも敏感に感じていたのだろう。連邦軍の人材不足から呼び戻された彼は、チャンス到来とばかりに行動を開始したのではないだろうか?
彼は自分を「天才」と言うシーンがあり、彼を誤解する発言ともなっているが、彼自信は本心で自分のことを「天才」次世代を担う人間だとは思っても居なかっただろう。
彼の本心はこの言葉が表している。
「私は次の時代を動かすのは女性だと思っている。」
男である自分は対象外なのだ。
パプティマス・シロッコには、男は女に劣る生き物という確固たる指針があったのだろう。その劣る生き物に自分も含まれている。
そのために、彼は女性が世に出る道標を作ろうとし、男権力の邪魔者を、どうにかしたかったのではないだろうか?
彼が歴史の立会人と自らを呼ぶのはその理由からであって、
クワトロ・バジーナに「お前はまだ自分の手に権力を欲している」と発言したのも、男権力の邪魔者の一人という認識からでたものだったに違いない。
連邦の腐敗を潰す事が、彼本来の目的だったのではないだろうか?
「重力に魂を引かれた人々の解放」というエゥーゴの理念と同じものを掲げているのは、目的がエゥーゴと同じだからに他ならない。ただ、彼はそれほど世渡り上手ではなかった。既に出来上がっている組織に素直に入れるほど世の中を器用に生き抜く力はなかったと言うことになる。彼を慕う人々を導こうとするだけで精一杯だったに違いない。
ティターンズはその腐敗の根源であり、手に入れるか抹消させるかどちらかの選択を待っていたはずで、ハマーンとの会談時の混乱に乗じたジャミトフ・ハイマンを暗殺したのは待ち望んだタイミングだっただろうと考えられる。そう、他にジャミトフ・ハイマンを暗殺する人間が居なかったから、自ら手を下したそれだけのことなのだろう。
「この戦いが終わった後は恒星間旅行にでも行く」といっているように権力には興味が無い彼がなぜティターンズを手に入れたのかは、内部崩壊させ浄化させる意図があったればこそなのだろう。

彼はカミーユに「人を操っていると」誤解されて殺されることになる。
これはみずがめ座・AB型で生きている人間にはよくあることですw

人の力を利用したのはむしろカミーユ側なのだ。
パプティマス・シロッコは、傍観者足り得るよう務めていた。
人との関わりを多く結びつけようなどとは一握りも考えていないし
操ろうなどということも考えていないだろう。男権力が嫌いな彼は権力で組織を統制していたわけではないのだ。彼の思想に賛同したものだけが、彼のもとに集まっていたと考えたほうが正しいだろう。

レコア・ロンドが寝返ったのは、女をあやつり人形にしている男権力の場所からの逃走だ。
女性優遇を掲げているパプティマス・シロッコの配下を選んだのは、彼が女性を道具として扱わない人であることが分かっていたからだ。
そして、最後までパプティマス・シロッコは他人の人生に関わることを拒み、孤独でいることに固執していた。自分を歴史の立会人として。

彼は内部崩壊したティターンズには未練がなかっただろう。
彼を殺めたカミーユは、彼の思想を全身に受け止めたに違いない。
映画版では生ぬるいことを最後に交わしていたが
TV版を見たことがある人は、カミーユの最後の結末がどれだけ重たいものだったのか改めて考えさせることが出来たのではないだろうか?

カミーユが全身全霊で受け止めたパプティマス・シロッコの思想は、自分を孤独に追いやった連邦政府の腐敗と男権力社会の傲慢さとその孤独を優しく支える女性の存在だったに違いない。そして、カミーユ自信、女性に助けられた自分自身の男としての弱さを強烈に感じ取ったはずだ。


カミーユのその後:パプティマス・シロッコの思想を全身全霊で浴びた彼は、軍や政府から遠ざかり、パプティマス・シロッコの思想を実現するためのNGO的な女性社会運動にその生涯を費やしたのではないだろうか?
カミーユもまたAB型なのだから
自分の名前が女性っぽいと馬鹿にされてきたトラウマは、払拭されたに違いない。

Google+へのPOSTを転記&若干修正
こんな考察も面白いでしょ??(^ー^;

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